2010 October

Tokyo

 
 
 
 
パリでお魚を頂くのはなかなか難しい・・・。何より鮮度が?ついお肉料理をチョイスしてしまう。そんな中、サーモンは比較的買いやすいし鮮度もまぁまぁ。というわけで逆に東京でサーモンを頂くとしたらこのハラス!こってりと脂の乗ったトロトロの食感がたまらない。頂いた手つくりのオニオン・ピクルスと私製の胡瓜のピクルスを添えて。

 

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日本のイタリアンって本場より美味しい?と思うこともしばしば。バーニャ・カウダもオクラやカブなど日本のお野菜を取り入れていて美味しい上に美しい。ピザはモツァレラ・チーズと白魚と岩のりという組み合わせやっぱりお魚の国!さっぱりとしていてモチモチのピザとの組み合わせもとても美味しい。

 

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パリからの長い長いお付き合いのN夫妻の御宅にお招き頂く。パリの赴任が終わられる時のフェアウェルパーティーのお料理は印象的だったけれど、お料理もお客様もとても楽しんでいらっしゃる感じ。私の周りは皆さんお料理が好きで食べる事が好きな方が多くて、お土産を選んだり、テーブルセッティングのお話をするのもとても楽しい。パリにいらしたので「和」の食材を「洋」のアレンジするものとてもお上手で、「豆乳&お豆腐にオリーブオイル」は早速パリでも作りたいレシピ。黒い漆器はテーブルが引き締まって、宝石箱のよう。お寿司のご飯に味がついているので「お醤油要らず」は早速パーティーでマネしたいメニュウ。今晩も本当に美味しく楽しく・・・時間があっという間に過ぎてびっくり!

 

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鯖はお肌にいい栄養素をたくさん含んでいるから・・・と聞いても、あの臭みが苦手でなかなか頂かない。たっぷりの生姜とお気に入りの金沢の「杉桶味噌」で「鯖の味噌煮」を作る。炊き立てのご飯と一緒に頂くととても美味しくて、食わず嫌いを反省する。

 

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東京の「ラスクブーム」はすごいけれど、いろいろな種類が楽しめてとても嬉しい。友人に頂いて以来気に入っているメイプルとキャラメル風味のラスク。ゆずと甘夏のオレンジピール、ちょっぴりスパイシーなトマトソースと甘いもの&辛いものの2種類のディップを添えて。友人をお招きしてお喋りする夜にはぴったりなオードブル。

 

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アメリカから友人のT氏が来訪。やっぱり和食がお好みで小津安二郎の映画が好きとのこと、お気に入りの炭火焼き鳥のお店へ。日本酒はあまり頂けない私ももちろんお付き合いで少〜し。オーナーが私にも大丈夫そうなトロッしたお酒を選んで下さり、コレなら楽しめそう。鰻のヒレやゆず胡椒の乗った焼き鳥の美味しさ、オーナーが炭火で焼く様子や常連のお客様が入れ替わり入ってくる様子も「ホントにOZUみたい!」と喜んで下さり、こちらも嬉しくなる。

 

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バルセロナにお住まいだった後輩のY嬢。いつもお会いするのはパリだったので、久しぶりに東京のアトリエでお喋りしながらディナーを。ラスクにはオレンジピールとシャンパンのジュレを添えてアペリティフに。オードブルは「美容によさそうなモノ」、胡麻豆腐はゆず味噌を添えて、鰻の煮コゴリはコラーゲンたっぷりのお気に入りのアイテム。昔はよくパリのカフェで夜中までシャンパンを頂きつつお喋りした事を思い出し、長い友情に感謝する。

 

Tokyo

 
 
東京に居ると和食煮お誘い頂くことが多く、東京滞在が長くなると密かにフレンチがとても恋しくなる・・・。六本木に古くからあるフレンチで友人とランチ。女子大生になったばかりの頃、彼女のお母さまに連れて来て頂いた思い出のレストラン。ワゴンいっぱいのデザートを少しずつ選んで頂いてエスプレッソを最後に、何だかすっかり大人になった気がしたわね、と私達。今はもうすっかりオトナも通り越してしまったけれど、こうして長く仲良くして居られることに本当に感謝!やっぱり老舗のフレンチ、オーソドックスなメニュウがしっかりと美味しい。東京でこんなに美味しいエスカルゴを頂いたのは初めて?

 

Tokyo

 
 
 
 
 
ようやく見つけてすっかりお気に入りのヴェトナミアンのレストランへ再び。蒸し春巻きや鶏のグリル、フエ風お焼きや少し辛いフォー麺など、バリエーションが多いので少しずつトライしていく。ヴェトナムでは首都ホーチミンシティー、古都フエ、湾の町カントー、そしてハノイと訪れたけれど、それぞれの町にそれぞれ特徴のあるお料理があって、豊な食文化に感激した事を思い出す。

 

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いつもの「ホーム」のチャイニーズ、新しいメニュウになったので楽しみ。胡瓜と豚耳の和え物はコラーゲンたっぷりでお肌によさそう。牡蠣の炒め物は揚げた牡蠣のサクサク感と、しゃきっと炒めたネギの食感のコンビネーションが最高に美味しい!チャイニーズはやっぱりお家ではできないという実感。
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